【Fotoo】最高のデジタルフォトフレームアプリ !

雑多
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 一時期大流行した「デジタルフォトフレーム」も、今ではすっかり下火。
 より高機能・高画質なタブレットが、より安価に購入できるようになったのですから、あたりまえですよね。
 とはいえ、タブレット端末で専用のデジタルフォトフレームのような使い勝手を実現できるアプリは少ないのも事実です。
 僕がいくつか試した中で、「これが一番!」と言えるものをご紹介します。

 デジタルフォトフレームアプリを探した理由は、年末に購入した「Fire HD 10 タブレット」を普段は大画面なデジタルフォトフレームに仕立てたかったから。
 僕が考えていたFire HD 10の使い方は、

  1. Kindleアンリミテッドでの雑誌購読
  2. TV Side View でのテレビ・録画番組視聴
  3. デジタルフォトフレーム

 の3つでした。
 ですが、1と2はそれほど高い頻度で使うつもりもなかったので、3のデジタルフォトフレーム機能は比較的重要と考えていました。

デジタルフォトフレームに求める機能

 僕がデジタルフォトフレームに求めることは、それほど多くありません。
 具体的には、

  1. クラウド対応
  2. フォルダを横断してのシャッフル表示
  3. スケジュールでのオン・オフ

 これらの機能に対応していて、かつシンプルで使いやすいアプリは、意外に少ないようです。
 写真をクラウドにバックアップしている僕は、まず「Google フォト」アプリや「Amazonフォト」アプリなど、クラウドサービス標準のアプリでなんとかならないか・・と考えていました。それらのアプリはたいてい「スライドショー機能」をもっているので、なんとかなりそうに見えたのです。

 ですが簡単なように見える3つめの条件「スケジュールでのオン・オフ」の機能は、クラウドサービス標準のアプリには備わっていないんですよね。
 タブレットを「据え置きのフォトスタンド」的に使おうと考える人にしか必要がない機能なので、当然なのかもしれません。

シンプル・高機能! Fotoo !

 そんなおりに出会ったのが、Fotoo!でした。

 上であげた3つの条件をすべて満たし、しかも設定方法が非常にシンプルで使いやすい!
 とても気に入って使っています。

※Androidアプリだけの提供のようです。iPad・iPhoneには対応しないので、ご注意ください。

Fotooの設定方法

 Fotooの設定方法は、非常にシンプルです。
 写真の切り替えエフェクトなどに凝ることもできますが、基本的な使い方は以下の手順だけで十分ではないかと思います。

写真の保存場所を選択

 Fotooの初期画面は以下のようなものです。
 ローカルストレージ(Gallery)や、LAN上のNAS(Local Network)などに加えて、Dropbox・Google・OneDriveといったクラウドサービスが選択できます。
 僕はMicrosoft 365を契約しているので、OneDriveに1TBのデータスペースがあるため、写真はOneDriveにバックアップしています。
 ですので、ここでもOneDriveを選択します。

認証情報の入力

 OneDriveの認証画面が表示されるので、IDとパスワードを入力します。

 正しくログインできると、OneDrive上のフォルダが表示されます。

フォルダの選択

 僕は「Pictures」フォルダに写真をバックアップしています。
 フォルダ内のすべての写真を表示したいので、「Pictures」フォルダにチェックをします。

 非常に簡単ですが、これだけでデジタルフォトフレームとして機能してくれます。
 僕は加えて、「写真をシャッフルさせたい」・「スケジュールでオン・オフしたい」と考えていましたので、以下はそれらの設定です。

シャッフルの設定

 初期画面で、「SETTINGS」を選択すると、以下のような設定画面が表示されます。
 英語ですがごく簡単ですし、触る場所も限られているので心配ありません。

 この画面で「Photo Order」を選択します。

 この画面で、一番上の「Shuffle」を選択するだけです。(初期設定だったかもしれません。)

スケジュールの設定

 続いて、スケジュールでのオン・オフを設定します。
 SETTINGSの画面の「AUTO-START」-「Schedules」メニューを選択します。

  • オン・オフする時刻
  • 曜日

 を設定できます。
 スケジュールは複数設定できるので、曜日によってオン・オフ時間を変更できます。 
 オフの時刻をすぎると、アプリが終了するだけでなく、タブレットの画面が消灯してくれます。

 僕は毎日6時から11時までフォトフレームを表示させ、それ以外の時間帯は消灯、という使い方をしています。

 すごく簡単ですが、基本的な設定方法は以上です。
 さらには

  • バックグラウンドで音楽をかける
  • 写真切り替えのエフェクトを変える
  • 表示をデコレーションする

 などの設定も可能ですが、興味があればいろいろ試されるのがよいと思います。

ただし、有料です

 「Fotoo」、無料で利用することもできますが、その場合は頻繁に広告が挟まれてしまいます。
 フォトフレームという性質上、それではいまいちですね。

 ダウンロード後に、アプリ内課金で「プレミアム」版に更新することで、広告は解除されます。
 プレミアム版のお値段は999円。単体のアプリの値段としてはちょっと高め?に感じるかもしれませんが、タブレットをデジタルフォトフレーム化したい方なら、きっと課金してでも使い続けたくなると思います。
 無料版ダウンロードで十分に機能を確認することができるので、安心してお試しを。

まとめ

 いかがだったでしょうか。
 とても高機能なデジタルフォトフレームアプリ「Fotoo」、ぜひ試してみてください!

 少し詳しいかたなら、Kindle Fire HD 10が最適ですよ!
 とても安いタブレットなのに関わらず、10インチの大画面で高画質に写真を写せます。

 またシンプルなAmazon Basicのタブレットスタンドもおすすめです。無段階に角度調整できて、10インチの大型タブレットでもしっかり固定してくれます。

 Kindle Fire HD 10に興味を持たれた方へ。
 Amazonのタブレットは、公式にはGoogle Play ストアが利用できないため、ちょっと面倒な設定が必要です。僕は以下「参考リンク」の情報をみて、設定しました。

 また多くのKindleタブレット利用者がこの設定変更をしていると思いますが、あくまで「非公式」な方法だということをご理解ください。
 心配があれば、Amazon以外のAndroidタブレットのご利用をおすすめします。

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