【Kindle Paper White】快適読書で読書習慣! おすすめポイントと、必須オプション!

雑多
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 初めて発売されてからは久しく、2021年1月現在発売されているのは既に第10世代とのこと!
 少しずつ改良が加えられ、第10世代で追加された目玉は防水機能!
 目に優しく読書が捗ると評判のKindle Paper Whiteをようやく入手しましたので、2ヶ月ほど使っての感想をまとめます。

 僕がKindle Paper Whiteを購入した理由は、「読書習慣を身につけたかった」から。
 本を読むことでの満足感・充実感は知っていても、どうにも読書が習慣化しない。
 常に本を持ち歩いて、ちょっとの空き時間も読書にあてる・・そんな姿には憧れさえ抱いてしまいます。
 読みたいと思った本を即座に入手できて、意識して持ち歩くことをしなくても、いつでも本が読める環境を作りさえすれば、長年の夢だった読書の習慣化ができるかも・・と思ったのがきっかけです。

Kindle Paper White、おすすめポイント!

 早速ですが、Kindle Paper Whiteのおすすめポイントです。はっきり言って、たくさんあります!

一般的、Kindle Paper White 良い点

 まずは以下。一般的にもよくいわれる、Kindle Paper Whiteの良い点ですね。

  • 紙のような質感、目に優しい
  • 読みたいと思ったときに、すぐに購入・ダウンロードして読みはじめられる
  • 電源が長持ち!
  • 電子書籍は紙の書籍より少し安い
  • 端末内のライブラリに何冊も保存して持ち歩ける
  • 第10世代は防水でお風呂で読書!

実用、Kindle Paper White 最高!と思う点

 良いところだらけのKindle Paper Whiteですが、僕のおすすめポイントは意外にシンプルなもの。
 僕のように初めて電子書籍リーダーを手にするなら、これらが一番気に入るポイントになるかもしれません。
 それは、

  1. 本を手に持たずに読める
  2. ページめくりがワンタッチ
  3. 文字が大きい

 Kindle Paper Whiteを「テーブルに置いたまま、画面をタップしてページ送り」の快適さを知って、読書が大きく変わりました。逆に、紙の書籍を読むことは「大変な労力」だったことに気が付いたとも言えます。
 紙の書籍では基本的に、本を持ってもう一方の手でページをめくる・・の繰り返し。
 Kindle Paper Whiteなら、ページめくりも指一本。
 もう片方の手でお菓子を食べたり、飲み物を持ったりと。より自由で気軽な読書スタイルがとれて、読書時の負担がすごく減りました!

 また、表示される文字サイズは調整可能。初期設定では文庫本よりかなり大きな文字で表示されますが、僕はそのまま使っています。
 とても読みやすいですよ!
 ページあたりの文字数が減りますが、ページ送りはワンタッチするだけなので面倒なことはありません。

スタンドにおいてのハンズフリー読書、快適です!

Kindle Paper White、いまいちな点

 電子書籍の宿命として、「紙の書籍が手元に残らない」・「本の貸し借りができない」といったことはある意味当たり前として、Kindle Paper Whiteを使って僕が「いまいち」と感じたのは以下ひとつだけです。

  • ページ送り時、たまに画面のリフレッシュで白黒反転する。

 これはKindle Paper Whiteをはじめとした電子書籍端末の画面に使用される、「eペーパー」の仕様でしかたないものだそうです。
 僕もやはり「なんだろう」と気にしていましたが、いつのまにか「こんなもんか」と慣れてしまっていましたが。。
 これは端末の設定で、リフレッシュの頻度をかなりへらすことができます。もし「ページ送りごとに画面が白黒反転」して気になるなら、以下の設定を見直してみてください。

設定 > 読書オプション > ページの更新
設定を「オフ」に切り替え。

Kindle Paper White、カバーやフィルムは必要?

 せっかくのKindle Paper Whiteも、画面が傷だらけでは読書熱も冷めてしまいそうですよね。
 Kindle Paper Whiteの画面は、ガラスではなくプラスチック製です。これは多分外部の光の映り込みや反射への配慮だと思いますが、「いかにも傷つきやすそう」な印象。

 スマートフォンやタブレットなどもそうですが、カバーや画面保護フィルムなど、本体といっしょに買うべきオプションはなんなのか、結構迷いますよね。
 僕が考える、買い揃える必要があるオプションは以下です!

Kindle Paper Whiteのおすすめオプション

 Kindle Paper Whiteを買ったら、揃えるべきオプションは以下のとおりです。

  • 画面保護フィルム : ◎ 必要 あるとすごく安心
  • スタンド :     ◯ 必要 あるとすごく便利
  • カバー :      △ 不要 使い方によって心配なら購入もあり

画面保護フィルムはあると安心

 Kindle Paper Whiteの画面はガラスではなくプラスチック製です。「いかにも傷つきやすそう」な印象のため、保護フィルムを購入しました。とても安心して使えています。
 製品はいくつも販売されていて、迷いますね。良さそうな製品をみつけても、必ず悪い口コミがいくつかはあるもので。
 僕が購入したのは以下の製品。プラスチック製のフィルムですがペラペラではなく固めで貼りやすいです。それなりに気泡も入りましたが、手順に記載のとおり添付の布で押し出すようにして、すべての気泡を消すことができました。
 他の製品では口コミでよくみかける「映り込みがひどい」というもの、このフィルムは貼る以前と比べて見た目の質感にほとんど差はなし。映り込みもなくて、とてもいいですよ!

ハンズフリー読書!テーブルに置いて読むためのスタンド

 Kindle Paper Whiteを購入したなら、ぜひ「ハンズフリー読書」の快適さを経験してください!
 僕はAmazon Basicsの以下のスタンドを使っています。安くてしっかり。角度調整も幅広くできます。

カバーはつけなくてOK!ですが使い方によって。

 使い始めるとわかると思いますが、カバーをつけるとせっかく軽量なKindle Paper Whiteが、けっこうな重量感になってしまいます。
 僕は一応Kindle純正のカバーを購入しましたが、軽さ優先で結局外してしまいました。
 僕はほとんど家の中で使用しますが、傷がつくようなことは今のところありません。
 軽快にKindle Paper Whiteを使ううえでは、カバーはないほうが圧倒的にいいです!

 そうはいっても主な利用場所が外出先などで、頻繁にかばんから出し入れするような使い方なら、カバーをつけているほうが安心かもしれませんね。
 いったんは画面保護フィルムだけで様子をみて、フィルムに擦り傷がつくようならカバー装着・・とかでいかがでしょうか。

まとめ

 読書好きはもちろん、僕のように読書習慣をつけたいという向きにも、Kindle Paper Whiteはおすすめです!
 文字が大きく、置いたままで読むことができ、ページ送りも指一本 の軽快さは、ぜひじっくりと体験してみてほしいです。どっぷりと読書に集中できますよ!
 オプションのおすすめは「画面保護フィルム」と「スタンド」。できればカバーはつけないほうが軽快に使えますが、頻繁に持ち運ぶなら検討要、という感じでしょう。

 Kindle Paper Whiteで、快適な読書環境を手に入れてください!

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