【ロジクール M590サイレント】静かさという贅沢!値段も手頃な静音マウス!

雑多
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 10年ぶりくらい!?に、マウスを替えました。
 静かな作業環境で作業が捗る!静音マウス「M590 サイレント」、信頼のロジクール製で作りもしっかり。値段も手頃でおすすめですよ!

 これまで長年使っていたのは、同じくロジクール製の「M325」というモデル。
 コンパクトでも手に馴染み、適度な重量感。家庭用・仕事用、と3台購入するほど気に入っていました。

 使い心地には不満はなかったのですが、ふと「クリック音の静かなタイプ」が気になりました。
 そもそもパソコン作業での音が「気になる人」と「気にならない人」っていますよね。キーボードなどはむしろカチャカチャッ ターンッ!と打たないと気がすまない?ように思える人も。

 僕は気になるタイプ、つまり静かな方が好きです。
 キーボードはノートパソコンに搭載されるような静かなタイプが好きですし、タイピングそのものも静かな方だと思います。
 マウスも静かなほうがいい!でもマウスを使う時間は長いので、使用感の変化などで失敗したくない・・。サイレントモデルがあることは知っていましたが、ようやく腰をあげた感じです。

ロジクール 「M590 サイレント」の特徴

 今まで使ってきたM325は、マウスとしての機能は必要十分・最低限、という感じでした。
 左右のボタンとスクロールホイール(左右チルト可)のみ。仕事でもプライベートでもパソコンを使うことが多い僕にてっても、これで十分でした。

 それに対して、M590は以下のような機能が追加されています。

  • 静音
  • 進む・戻るボタン
  • Unifying + Bluetooth
  • 2台のパソコンの切替え

静音

 マウスを替えたことの目的そのものです。結論としては、とても満足!

 今までのマウスのクリック音が「カチャッカチャッ」という感じなのに対して、M590は「ポコッポコッ」という感じで、音だけでなく手に伝わる振動も柔らかいです。
 左右ボタンだけでなく、左側面にある「進む・戻る」ボタンも静かです。

 ただしスクロールホイールは、以前と変わりがないようです。
 スクロール操作自体は「コロコロッ」と静かなのですが、左右にチルトする操作も従来のものと変わらず「カチッ」という音と感触。
 Webブラウジングの際には多用していた機能なので、最初はがっかりしましたが、今では「進む・戻る」ボタンの快適さのほうが上回り、気にならなくなりました。

進む・戻るボタン

 正直「必要かな?」と思っていたのですが、使ってみたらすごく便利でした!

 「進む・戻る」と書きましたが、実際にWebブラウジングで使う機会が多いのって、圧倒的に「戻る」ではないでしょうか?
 M590は自然に持った状態で、この「戻る」ボタンにちょうど親指の脇があたるような感じ、すごく楽に「戻る」操作ができます!
 スクロールホイールに指を移すひと手間もなくなり、「戻るボタン」は便利すぎますね!

 一方で、「進む」ボタンを使うときは「よっこらしょっ」っという感じになります。
 ただし前にも書いたとおり、「進む」ボタンを使いたい機会ってあまりないです。
 以前M325ではスクロールホイールの左右チルトで「進む・戻る」操作ができましたが、「戻る:左に倒す」がごく自然に操作できるのに対して、「進む:右に倒す」はすごく不自然な手の動きになるため、ほとんど使いませんでしたし。

ちょうど「戻る」ボタンが押しやすい位置にきます!

Unifying + Bluetooth

 ロジクールマウスを使っているならご存知の「Unifying」。
 M590ではUnifyingに加えて、Bluetooth Low Energyでの接続にも対応しました。

 Bluetooth接続なら、UnifyingレシーバでUSBポートがひとつ専有されることもないですし、そもそも最近ではUSB-A端子がないパソコンも増えてきましたよね。

 使っていて、Bluetooth接続でもUnifyingとの差は特に感じません。

2台のパソコンの切替え

 2台のパソコンを並べて使う人向けの機能でしょうね。
 スクロールホイールの下、間違って押し間違うことのなさそうな絶妙な位置にあるボタンがそれですが・・、僕は使っていません。
 2台のパソコンを並行して使う人には、複数のマウスを並べたり、都度マウスごとの微妙な操作感の違いなどをなくすのに重宝する機能かもしれませんね。

使ってみた感じ

 M325を長く使いすぎて、さすがに最初は手にするたびに違和感がありましたが、すぐに慣れました。今ではM590の形状がベスト!
 そして期待通りの静粛性で、想像以上にパソコン環境が快適になりました。

 電池はM325と同様、単3電池1本。カタログスペックでは最大24ヶ月もつとのこと。
 M325は18ヶ月とされていて電池もちに不満はなく、1年に1回交換していたかな?くらいだったので、それよりもつなら問題ないでしょう。

注意点

 注意点はふたつ。
 それは”色合い”と”右利き専用”ということ。

 僕が購入した「グラファイト トーナル」というカラーは、製品ページなどでは黒っぽく見えますが、実物は「濃いグレー」という感じです。
 最近多いグレーやガンメタ色のPCにぴったり!という感じもありますが、黒を期待するなら注意ですね。

 またM325はグリップが左右対称でしたが、M590は左側面だけが親指に沿ってえぐれるような形状になっています。
 「進む・戻る」ボタンが左側面、つまり右手親指で操作する位置にあり、左手での使用は想定されていない製品といえます。

少しだけ”長さ”が伸びましたが、コンパクトでしっくりきます。
色は注意。

どんな人に向く?

 適度な大きさと重さ・重心のバランスで、ずっと使っていても疲れない感じがします。
 専用のソフトウェアで、各ボタンの役割を替えたりすることもできるようですが、もとからボタンに割り当てられた機能でシンプルに使うのが最適だと思います。

 多くの人におすすめできるマウスだと思いますが、特に自分がマウスの音が気になるあるいはマウスの音で周囲に迷惑をかけたくない、という方には是非使ってもらいたいですね。

 また「戻る」ボタンの絶妙な配置・操作感も、一度経験するとヤミツキになりますよ!

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