【函館旅行(1/4)】函館は新幹線でドアツードア。みんな大好きなグルメタウン!

旅行
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 北海道といえば本州と離れ、ちょっと遠出のイメージです。
 正直、北海道に行くとなれば「飛行機で新千歳」のイメージしかなかった筆者が、ふと思い立って新幹線で函館へ。
 函館、行きやすいなあ~。北海道が身近になった気がしますよ!

 訪れた時期は9月。
 函館は中学生時分に親に連れられていったきりなので、主だった観光地さえ記憶が虚ろ。
 いつものことですが、ご当地グルメを食べ歩きつつ、腹ごなしに?市内の観光地を巡ってきました。

旅程

 今回の旅程は4日間。以下のように計画しました。
 出発前はレンタカーを借りることも考えたのですが、函館はとてもコンパクトにまとまった街。
 市内を市電が走っており、それに乗れば旅行者の移動には不自由なさそう、ということで公共交通機関だけでまわることにしました。

初日 新幹線はやぶさで新函館北斗に。在来線に乗り換えて函館、市電で市内外れの湯の川温泉へ。
 初日の観光はトラピスチヌ修道院。
 ランチはなにか函館グルメを。よるはホテル万惣の夕食バイキング。
2日目 函館駅前のホテルに移動してチェックイン。
 ハリストス正教会と、金森赤レンガ倉庫周辺の観光。
 夜は天気次第で函館山ロープウェーに
 ランチはなにか函館グルメ。夜は老舗という、赤レンガ倉庫内の「はこだてビヤホール」。
3日目 函館朝市、五稜郭。
 ランチはきくよ食堂、夕食は函太郎本店で。
4日目
(最終日)    
 食べ残しの”回収”日。
 はこだてラーメン、ラッキーピエロ、きくよ食堂、ハセガワストアのやきとり弁当など、3日目までに取りこぼしがあれば食べる!

初日:いざ函館。

 新幹線「はやぶさ」で一路函館北斗へ。改めて、新幹線って楽ですね!飛行機よりも座席はずっと広いし、空港での諸手続きや待ち時間もなし。
 到着初日は土地勘ゼロでのスタートになるから、在来線・市電に乗り継いて、第一目的地の湯の川温泉に向かうためのイメージトレーニング。
 そうこうしているうちに新函館北斗に到着ですよ。

 新函館北斗から函館までは、「特急北斗」に乗るつもりでしたが、駅員さん曰く「特急を待つより先発の在来線のほうが早い」とのことで、在来線に。距離・時間的にも、わざわざ特急料金払って移動するほどのものではありませんでした。
 函館駅に到着すると昼時。湯の川温泉に移動・チェックインしてから昼食・・と思っていたものの、そこにいい感じの飲食店があるとも限りません。

はこだてラーメン「あじさい」

 駅は「函館」という街の名前の有名さに比べると、意外にこぢんまりしているのですが、駅2Fにはこだてラーメンの有名店「あじさい」発見!
 ちょうどいい、ということで函館最初の食事は「はこだてラーメン」とあいなりました。

 ちょっと早い時間だったのでスムーズに入店。
 夕食はバイキング!なので軽めにしておきたく、オーソドックスな「塩ラーメン」を注文しました。
 多分にもれずラーメンも大好きな僕、敢えていうと「魚介系・魚粉系」の強力なやつは苦手・・。見た目的にはそんな感じではないけどいかに・・。
 透き通ったスープから・・うまい!魚介系とはちがう、潮の風味というか、それでいてあっさりしすぎない感じ。
 塩ラーメンのお店って少ないですよね。僕の住む地域にも人気の塩ラーメンのお店がありますが、食べ進むうちに粉っぽくなる感じで最後はちょっと飽きてしまいます。
 あじさいのラーメンはそんな感じがなく、最後まで飽きずにツルッと食べられました!

あっさりしつつしっかり。食べ飽きない一杯。

函館麺厨房 あじさい JR函館駅店
住所: 函館市若松町12-13 JR函館駅2階
電話: 0138-84-6377
営業時間: 10時~19時30分
定休日: 年中無休

市電で湯の川温泉へ

 JR函館駅から100メートルほど先にある、市電「函館駅前」駅に向かいます。
 普段乗りなれない乗り物、結構戸惑いますよね。でも下調べしてあったとおり、SUICAなどの交通系ICカードが使えるので、なんら問題なく乗り込めました。

 この日の宿は湯の川温泉。函館近郊の温泉地として、昔から有名ですよね。
 普段の旅行はもっぱらビジネスホテル泊なのですが、今回は初日一泊だけは旅館に泊まってみるか・・ということで、口コミなどみつつ「ホテル 万惣」という宿を予約しました。
 市電に揺られ、湯の川温泉までは約30分。途中には後日訪れる予定の五稜郭を通過したり、函館競馬場の脇を通過したりと、物珍しく眺めながらの移動。

 チェックイン時刻前にホテルに到着、荷物だけ預けて最初の観光スポット「トラピスチヌ修道院」に向かいました。

湯の川温泉駅そばの足湯から、特徴的な駅周辺の交差点を眺めます。
・・めぼしい飲食店見当たらず、駅で食べてきてよかった。

トラピスチヌ修道院

 トラピスチヌ修道院は市電の終点「湯の川」駅からさらに先なので、バスで向かいました。
 何組かの観光客といっしょに、修道院めのまえの停留所で降りて早速園内に。
 確実に昔きているのですが、思っていたイメージと全然ちがう。もっと観光客があふれ、ざわついている雰囲気かと思っていたら、実際には人の声がまったく聞かれないような静けさ。
 どこか別の場所と記憶がごっちゃになってしまっているのですね。

 園内を散策し、修道院の生活を説明する展示を眺めつつ、「こんな世界もあるんだなあ・・」と厳かな雰囲気にボーッとしてしまいました。
 実際に修道女が生活をしているエリアは立ち入り禁止。単なる観光地化せずに、大切なものを守ろうという、気概のようなものを感じますね。

極めて厳かな雰囲気です。

トラピスチヌ修道院
住所: 北海道函館市上湯川町346
電話: 0138-57-2839
受付時間: 9時~11時30分、14時~16時30分

湯の川温泉 ホテル万惣

 初日は街の雰囲気に慣れつつゆっくり過ごそうと思っていたので、暗くなる前にはホテルにチェックイン。
 ホテル万惣も大きなホテルですが、近隣にも同じような規模の温泉ホテルが多数。
 どこもだいぶ年数がたっていると思われ、多くは外観リフォームされている感じですね。

 ホテル万惣は外観だけでなく、部屋の内装もリフォームされてきれいでした。
 夕食の前にひろびろした温泉につかり旅行気分を盛り上げて、いざ夕食バイキング!

 大規模ホテルらしく広い食事スペース。テーブルのスペースと、料理の提供スペースがちょうど半分ずつくらいでしょうか。
 バイキングといっても、料理の提供方法はとても凝っていて、その場で調理されるメニューが多数。なかでもやはり、お寿司や自分で好きなだけ盛り付けられる海鮮丼コーナーは人気ですね。

 もちろん肉類メニューもたくさんありつつ、ちょっと気になったのは函館の有名な洋食店「五島軒」のカレー。こんなところでも函館名物が食べられるのは嬉しいですね。

海鮮丼はイクラも乗せ放題。おかわりしました。

 たらふくたべてまた湯につかって、初日の旅は終了。
 あまり動いてないので太ること請け合い! 二日目は歩き多めの観光予定なので、まあいいか。

湯の川温泉 ホテル万惣
住所: 〒042-0932 北海道函館市湯川町1丁目15-3
電話: 0138-57-5061
受付時間: 9時~20時

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